事業への思い

妊娠の知識普及・女性の健康管理をサポート

5〜6組に1組が不妊で悩む時代へ

5.5組に1組のカップルが不妊に悩み、18人に1人の子供が体外受精を経て産まれる現代(2018年報告データー)、不妊で悩むということは決して他人事ではなくなってきました。

なぜこのように不妊で悩むカップルがこれだけ増えたのでしょうか?

■考えられる原因とは…

○晩婚化に伴い、出産年齢が上がったこと
○妊娠に関する知識が乏しく、妊娠を先延ばしにした結果
○自分の身体、健康に無頓着になり、不調を放置し続けてきた結果

晩婚化などもちろん自分一人で解決できるものばかりではありません。
しかし、正しい妊娠に関する知識、そして自分自身の不調を放置せずに体調管理がしっかり出来ていればここまで不妊に悩む女性は増えなかったのではないでしょうか?

・性や妊娠に関する正しい知識と情報を得るという事
・自分の健康管理を自分で行える知識を有するという事

がこれからは必要になってきます。

 

不妊を予防するという観点

予防できる不妊は予防していく、『予防不妊』という考え方を伝えていくことが今後は大切になってきます。

■不妊予防の為に伝えていくべきこと

○妊娠に関する正しい知識を学ぶ(年齢による妊娠力の変化・卵子の老化と卵子数の減少・高齢妊娠に伴う染色体の異常等)
○生活習慣と不妊の関係を知り、生活習慣の見直しを行うこと
○肥満や痩せと不妊の関係、月経トラブルと不妊の関係など自身における改善ポイントを知る
○母親世代への啓蒙活動(妊娠や不妊の正しい知識を身につけてもらう)

妊娠したいと思ってから慌てるのではなく、中学・高校から適切な性教育と共に、妊娠・不妊に関する教育が必要になってきます。

 

|キャリアプランとライフプランを同時に考える

中学・高校・大学などで自分自身のキャリアプランを描くような授業があっても、同時にライフプランを描くような授業はありません。
社会に出た後も、その後の自分自身のキャリアプランを描きながら今後の目標を立てていきますが、自分のライフプランを横においたまま、キャリアプランだけを立てて進んでいる女性が少なくないのも事実です。

 

■なぜ、キャリアプランとライフプランを同時に立てることが必要なのか?

○妊娠には年齢的な制限があるため、キャリアの為に妊娠を先延ばしにした結果授かりにくくなってしまう為
○何人子供を望むかによって妊娠を考えはじめる年齢が変わってくる為
○何歳から妊活をスタートさせるかによって取り組み方が変わってくる為

妊娠・出産には年齢的な制限がついてまわります。
だからこそ、キャリアプランだけを中心に考えるのではなく、ライフプランを中心にその中にキャリアプランを考えていく必要があります。

事業内容

働く女性の妊活・不妊治療 職場での支援体制構築

2018年の厚生労働省の調査報告では、35%の人がなんからの形(退職・不妊治療をあきらめる・雇用形態の変更)で仕事と治療の両立を諦めたという結果が出ています。
また、仕事と治療を両立されている人の中でも87%は両立が難しいと考えているという結果が出ています。

厚生労働省からは会社に提出する為ように「不妊治療連絡カード」が発行され、今後は企業でも「仕事と不妊治療の両立を支援」していく事が求められています。

 

|企業様向けサービス

≪全体≫

・社内での妊活・不妊治療支援のしくみ作りアドバイス
・社員全体への不妊支援制度導入に関する講座開催
・社内報・社外報における妊活情報の執筆
・社内での不妊支援人材育成の為の研修

≪一般社員向け≫

・妊活・不妊に関する個別カウンセリングの提供
・不妊予防に関する講座
・女性の身体の仕組みから学ぶ健康管理講座
・男性不妊に関する講座
・健診結果から読み解く生活習慣病と不妊予防講座

≪管理職向け≫

・妊活・不妊治療の基礎知識セミナー
・不妊治療連絡カードに関するワークショップや研修

部下から不妊治療に関する相談を受けた際どのように対応していけばよいかをワークショップや研修を通して学んで頂くことが可能です。

 

|行政向けサービス

・当事者向け妊娠と不妊治療の基礎知識講座
・不妊治療連絡カードの活用についての研修

働き方改革や不妊治療と仕事の両立等をテーマにした講演会などの依頼もお受けしております。

 

詳しくはこちらのコンサルティングページをご確認ください。

 

社労士・不妊支援に関わる専門家向け研修

|人事専門社労士向けサービス

顧問先の企業様から、不妊治療休暇や不妊治療退職のご相談を受けてお困りの社労士さん向けのサービスです。
人事に関しては専門の社労士さんにとっても、「不妊」という専門知識を持っている方は多くはありません。

ましてや不妊治療と仕事の両立に関しては問題提起されてまだ数年
参考にしたいモデルケースもほとんど見当たらず、どのようにアドバイスすれば良いのか困ってしまうというお話もお聞きします。

そんな人事専門社労士さん向けに
・不妊治療とは?
・不妊治療連絡カードとは?
・不妊治療休暇・休職の必要性について
・企業側に必要な支援とは?
などの研修が可能です。

詳しくはこちらのコンサルティングページをご確認ください。

 

|不妊支援専門家向けサービス

不妊支援、女性の健康支援をされている方向けの講座や研修を行います。

過去には漢方薬局・鍼灸師・整体師の方々からご依頼を受けて、2時間の基礎的な講座から3日間(8時間×3日)に渡る専門分野の研修などを開催させて頂きました。
ご要望にあわせて講座を開催することが可能です。

 

外部カウンセリング・執筆・講演会依頼

不妊カウンセラーとして以下のようなお仕事もお受けしています

・不妊支援サービスをされている企業様等で不妊カウンセリングサービスの提供
・妊活・不妊治療に関するコラム執筆や取材
・妊活や不妊治療に関する記事の監修
・不妊や働く女性の健康に関する講演会や講座依頼

 

個人向けセミナー

 

 

|オリジナル「予防不妊と健康管理講座」

1 女性ホルモンと私たちの身体 婦人科疾患について(全般編)
2 親子で学ぶ生理の仕組みと性と妊娠・不妊の話し (思春期編)
3 妊活前にしっておきたい妊娠・不妊予防の基礎知識 (妊活編)
4 不妊予防の為の生活習慣病対策と健康管理(男性不妊含む)
5 ストレスが健康と不妊に及ぼす影響とその対策 (ストレスと健康)
6 症状が出てからでは遅い??肝臓・腎臓・膵臓・胆のうを守るために今できる事 前編・後編 (健康管理と対策)

 

|オリジナル 「食中毒予防と感染症対策講座」

・入門編
『家庭で気になる雑菌対策 身近な疑問を解決』

・基礎 食事編
『身の回りの菌から家族の健康を守るために、今すぐ出来ること』

・食中毒編
『家族を食中毒のリスクから守るために、知っておきたいこと』

・感染症編
『家族を守るために知っておきたい、微生物感染症の基礎知識』

 

 

|妊活・不妊に関する個別相談

妊活や不妊治療の進め方(治療のはじめ時、ステップアップのタイミング、転院の有無、やめ時)や仕事と治療の両立について悩んでいる方向けの個別相談となります。
お好きな時間や日時を指定して頂き、マンツーマン若しくはご夫婦でのご相談をお受けしています。
遠方の方は、ネットツール(zoom LINE等)を利用してのご相談も可能です。

3時間 15000円〜
場所 京都若しくは滋賀

詳しくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

|その他開催セミナー(依頼講座を含む)

・お子様向け自由研究セミナー(身体の不思議 命の誕生 身の回りの微生物 など)
・ガン検診とガン予防に関するセミナー
・料理教室の先生向け、食と予防医学に関するセミナー

PTA団体・各種団体・協会様等の講師依頼もお受けしております。(3万円/1時間~)
まずはこちらからお問い合わせください。

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