社会的メリットは計り知れない

 

社員から突然このような相談を持ちかけられてお困りではありませんか?

・不妊治療連絡カードを突然提出された
・不妊治療の為に仕事を休みたい
・不妊治療をするのでシフトを融通してほしい
・不妊治療の為仕事の負荷を減らして欲しい
・不妊治療に専念したいので仕事を退職したい
・不妊治療の休暇制度を導入してほしい

今、5組~6組に1人が不妊で悩む時代だと言われています。
それにも拘わらず企業が社員の不妊治療の状態を把握をしているのは3割程度。

多くの企業は社員が不妊治療と仕事の両立に悩んでいることすら気づいていないのが現状です。

 

行政・企業様が不妊治療・健康サポートを取り入れるメリット

CSRの観点から

CSR(企業の社会的責任)の観点から「女性の社会的活躍」が重視されている昨今。行政・企業様が、女性の妊活や不妊治療への理解を深め、仕事との両立が可能な環境を整備すること。また、女性自身も不妊で悩まないように、健康な身体作りを学ぶこと。そのような場を提供すること。これらの活動は「女性の社会的活躍」の実現には、必要不可欠となっております。

人材育成

優秀な人材をキャリア半ばで失うことは、企業様にとっても大きな痛手となります。女性が長く快適に働ける職場作りは、会社全体の利益につながります。

医療費削減

健康サポートを取り入れることにより、社員の健康状態が向上し、医療費の削減も期待できます。「身体の健康=心の健康」社員がイキイキと働ける職場作りが実現します。

 

働きながら不妊治療を続けられる風土づくり

今、企業に求められているのは働きながらでも不妊治療が続けられる仕組みと風土です。

休暇・休職制度は整っていても、それを運用する仕組み・会社の風土がなければ、結局は不妊治療と仕事の両立で悩む人が減ることはありません。

・社内に相談できる窓口は整っていますか?
・社内に不妊治療に関する知識を有した社員はいますか?
・社内にパワハラ・セクハラともとられかねない無責任な発言をする社員はいませんか?

妊娠・出産・不妊に関する知識が乏しいが為にパワハラやセクハラととらえかねない発言をする事例は後を絶ちません。
また、知識がないが為に見当違いな質問をしてしまうなどのお話もお伺いすることがあります。

・1回体外受精をすれば妊娠できる
・不妊治療は30代後半で充分だ
・不妊治療の通院は月1回程度である
・まだ若いのだからいつか妊娠するだろうと思っている
・不妊治療の通院は週に1回決まった日に通院すればよい
・今、慌てて不妊治療をする必要なんてないのではないか

このように思ったり、発言したりしている人が社内にいないでしょうか?

不妊治療支援は制度をつくるだけではなく、運用する為に正しい知識と情報を学ぶ事も大切になります。

 

とはいえ、社内には不妊分野の専門家もいないし、自社のみでそこまで研修を行う事は出来ないとお悩みの企業様向けに研修やコンサルティングを行っています。
また、行政・各種団体様等でも研修や講演会のご依頼を受け付けておりますのでまずはお問い合わせください。

PDF資料ダウンロード

PDFダウンロード希望の方は、以下のフォームに情報を入力の上、「PDF資料をダウンロードする」をクリックしてください。

お名前
必須
会社名
必須
電話番号
必須
メールアドレス
必須
メッセージ